料理は出来て損はしない

数十年前は家で食べる料理といえば母親が作った料理が当然で、それ以外の物が食卓に上ることは滅多にありませんでした。しかし、最近は共働きの家庭が増えたことや、核家族が増えたことによる家内労働者の減少で、手作りの食事が食卓に上る回数は減少してきました。

そのような風潮を受けて、スーパーやデパートでは気の利いたお惣菜を売り場に並べるようになり、昔のように「出来合いのお惣菜」=「あまり美味しくない」という公式は崩れつつあります。もはや、料理が女性の必須能力だという時代ではなくなりました。

しかし、だからといって料理という能力が必要とされなくなったかと言えば逆なのです。どんな女性でも料理が出来て当然だった時代とは違い、今は「料理が得意です」と言えば「素晴らしい特技だ」と思われる時代になってきつつあります。

そして、昔と違うのは、料理が得意で得をするのは女性だけではなくなったということです。今の時代は男性も「料理が得意です」と言うと女性に「家庭的で素敵」と評価されます。イケメン俳優やアイドルが、TVでその腕前を披露し、女性から喝采を浴びる時代なのです。

そもそも、家庭で料理をすることは非常にメリットが大きいことなのです。家庭で料理をすれば、経済的な恩恵を享受することが出来ます。

カレーライスは外で食べれば安くても600円程度はしますが、家で食材を揃えて作れば200円程度で作れます。このような数字は1回分で見れば大したことありませんが、人間は1日3回、365日食事をします。

そう考えると1食400円違うと400円×3食×365日でなんと家で料理をするだけで年間に40万円以上の経済的な恩恵を受けることが出来るのです。

さらに、家庭の料理は食べる人間の好みや体調に合わせて調整して作ることが出来ることもメリットの一つです。具合が悪い時に出来合いのお惣菜は胃にも体にもきつかったりするものですが、家で料理をすれば調整できます。他にも、家族と一緒に料理をすれば素晴らしいコミュニケーションが取れます。

このように料理は家庭において大変大きなメリットを持っています。出会いがないのであれば、一人の時間を利用して料理を覚えれば結婚するのにも結婚後の生活を楽しく送るにも有利になるでしょう。

出会いがないけど結婚したいなら

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