「離婚したらどうしよう」なんて考えない

気になる異性や交際中の異性がいても、「結婚」する為にアプローチするとなると腰が引けてしまう人は少なくありません。結婚はただの男女交際と違い、法的にも社会的にも責任が重いものです。ですから結婚後に離婚したとなると戸籍にも登録されてしまいますし、結婚式に呼んだ親戚などからは白い目で見られてしまうこともあります。

特に最近は離婚率が高くなってきていますから、結婚後の離婚を考えるとなかなか思い切って結婚へのアプローチが出来ないという人も増えてきています。離婚暦があると次の結婚の妨げになったり、子どもがいれば社会的に様々な困難に直面したりすることもありますから、気にかけるのは当たり前かも知れません。

しかし、離婚を恐れて愛する人へ求婚出来ないのは愚かな事です。

真面目で慎重な人間ほど「結婚して相手と性格が合わなかったどうしよう」とか「結婚後に会社が倒産して生活が厳しくなったら二人で生活出来ないかも」なんて考えてしまうものですが、そんなことを考えているといつまでたっても結婚できません。

二人で生活するのがどうしても難しくなった時の為にあるのが離婚という手段なのです。ですから、離婚を怖がらずに、「難しいことがあっても二人で出来るだけ頑張って、どうしてもダメだったら離婚すればいいんだし」くらいに気楽に考えるようにしましょう。

特に出会いのない人間にとって結婚を考えている相手を逃すことは大変な痛手です。結婚適齢期の人間は常に結婚できる相手を探していますし、結婚相談所などを利用した場合は3ヶ月が目安と言われており、この間に結婚するかしないかを決めるのがマナーだと言われています。

この間に決められないと、相手は別の会員のところへ行ってしまいます。離婚のことを考えて求婚できないうちに相手が他の人間と結婚してしまったなんてことになったら取り返しがつきません。慎重になりすぎて運命の人との結婚のチャンスを逃すことのないように気をつけましょう。

出会いがないけど結婚したいなら

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