間違った自分磨きしていませんか?

より良い相手と結婚するには自分のスペックも高めておかねばなりません。自分のスペックが低いのに高いスペックの相手と結婚を望むのは高望みというものです。

しかし、少しでも良い相手と結婚したいと思うのが人間というものですから、そのような相手を見つけたときに自分の事を好きになって貰えるように日頃から自分磨きをしておく必要があります。

今回は、男女の外見に対する「やってはいけない間違った自分磨き」について紹介していきたいと思います。

男性がやってしまいがちな、間違った外見に対する自分磨きは「真面目な格好」を「女性に好感を持たれる格好」だと勘違いして、誤った方向に衣類を揃えてしまうことです。

学生時代に教えられた「模範的で良い格好」は社会人になれば基本的に通用しません。

こと男女交際の場面においては、真面目すぎる格好、例えばシャツをズボンにインするような格好はスーツ姿を除き女性に大変不評です。人気がないどころか場合によっては「ダサい」とか「センスが無い」とまで言われてしまいます。

特に外国人モデルが宣伝しているようなブランドの衣類は、日本人がそのまま着るととんでもなく滑稽だったりしますから注意が必要です。そのような衣類は一所懸命金銭を投入して揃えても、持ち主を魅力的に見せてくれるとは限りません。

次に女性の場合ですが、女性は「若作り」と「厚化粧」に注意が必要です。今は「アンチエイジング」と言って女性の中には若さを追求する動きがあります。

確かにいつまでも若々しいのは好ましいことですが、ものは程度の問題で、40代なのに女子高生が着るような格好をしたり、過度に肌を露出したりするのは個人的な趣味であればどうでも良いのですが、結婚を意識しているのであればオススメしません。

また、厚化粧も同様で過度の化粧には嫌悪感を示す男性も多いです。女性は化粧スキルを磨くとどうしても試してみたくなってしまうのですが、ほどほどにすることを心がけましょう。

「若作り」や「厚化粧」には男性は「偽り」の匂いを感じます。人間の外見は他人にとても大きな印象を与えます。

間違った自分磨きをして理想の相手を遠ざけることのないようにしたいものですね。

出会いがないけど結婚したいなら

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