出来ちゃった婚を狙ってみる

「結婚しようと思ってもなかなか出会いがなく、今交際している相手を逃したら次の相手が見つかるかどうかも危うい」
そんな時は、最終手段として出来ちゃった結婚を狙ってみるという手もあります。

これは失敗すると非常に大きな揉めごとになってしまいますし、女性の肉体を大きく傷つけるので大っぴらに推奨はしないのですが、相手の性格や考え方、価値観などをじっくりと検討した上で実行すれば、結婚の切り札になってくれることもあります。

理想的なのは、お互いに結婚を意識したことはあるものの切欠がなくて結婚に踏み切れないカップルです。このようなカップルの場合は女性の妊娠を切欠に幸せな結婚生活へ移行できる場合があります。性交渉の際に相手に「もし子どもが出来たらどうする?」とさりげなく聞いてみましょう。

「そうしたら結婚しよう」とか「そしたら結婚するっきゃないでしょ」などと言ってくれれば出来ちゃった結婚が成立する確率は高いです。しかし、もし相手が「おろしたい」とか「おろして欲しい」という台詞を口にした場合はこの作戦は実行してはいけません。

出来ちゃった結婚のメリットは結婚とほぼ同時に子どもが授かれることと、妊娠、出産という一連の流れがあることにより交際関係の延長ではなく、自分たちの結婚を早めに実感できることです。

しかし、出来ちゃった結婚のデメリットは多く、失敗するとただ単に妊娠して中絶するという倫理的にも動物的にも経済的にも良くない結果に終わってしまいます。中絶の費用は病院や手術の状況によりまちまちですが、最低でも10万円程度はかかります。

また、最近では若い人を中心に大分受け入れられている出来ちゃった結婚ですが、年配の人間には良い印象を与えません。
両親がそういったことに厳しい家庭では、出来ちゃった結婚を期に親子の仲が急激に悪くなったりすることもあります。

そのようなことを踏まえた上で、最終手段として出来ちゃった結婚を狙ってみるのなら、下調べと相手の性格の分析は十分に行なって下さい。胎児とはいえ一つの小さな命です。無駄に命を作り殺すようなことは、どのような観点から見ても褒められることではありません。

出会いがないけど結婚したいなら

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